平成28年度 関東大学テニスリーグ

関東大学テニスリーグ 予選第一戦 VS大妻女子大学

8月23日(火)に行われた大妻女子大学とのブロック予選第一戦の結果を報告致します。

D1安江・吉田 対 小林 茜・菊武 枝里 6-0.6-0
D2内藤・森 対 藤田 未来・笛木 梨沙 6-0.6-0
S1安江 対 小林 茜 6-0.6-0
S2吉田 対 藤田 未来 6-0.6-0
S3森 対 菊武 枝里 6-0.6-0
S4小川 対 笛木 梨沙 6-0.6-0
S5矢島 対 W.O.

ダブルス2-0.シングルス5-0.計7-0をもちまして横浜国立大学の勝ちが決定致しました。

 

関東大学テニスリーグ 本戦第一戦 VS首都大学東京

8月31日(水)に行われた、首都大学東京との本戦第一戦の結果を報告致します。

D1安江・吉田 対 井上 佳奈・加藤 沙佑理 6-0.6-1
D2内藤・森 対 弘光 桜・牧野 恵梨香 6-0.6-1
S1中村 対 牧野 恵梨香 6-1.6-2
S2吉田 対 弘光 桜 6-0.6-2
S3内藤 対 加藤 沙佑理 6-0.6-0
S4森 対 松崎 安奈 6-0.6-0
S5小川 対 井上 佳奈 6-0.3-6.3-6

ダブルス2-0.シングルス4-1.計6-1をもちまして横浜国立大学の勝ちが決定致しました。

勝ちきれた試合では、自分達の展開パターンやラリーをすることができ、安定してポイントやゲームを取ることができました。より安定してゲームを取るための課題として、「相手の意図を汲み取って、相手のやりたい展開を封じること」も考えていきたいと思います。
また、リードされてしまったゲームでは、サーブリターンなどの細かいミスが目立ちました。サーブリターンでのミスは、重く受け止め、1球1球の精度を上げていきたいと思います。

 

関東大学テニスリーグ 本戦第二戦 VS明海大学

9月3日(土)に行われた明海大学との対抗戦の結果を報告致します。

D1安江・吉田 対 西村 友里絵・岩舘 百香 2-6.3-6
D2内藤・森 対 佐々木 晴香・有賀 瀬菜 6-4.7-6(5)
S1吉田 対 岩舘 百香 6-1.6-0
S2中村 対 松川 咲蘭 2-6.7-5.7-5
S3内藤 対 有賀 瀬菜 6-1.6-2
S4安江 対 西村 友里絵 2-6.3-6
S5森 対 佐々木 晴香 7-5.6-2

ダブルス1-1.シングルス4-1.計5-2をもちまして、横浜国立大学の勝ちが決定致しました。

今回の試合では全体として、体力面で相手より上回っていたことが勝因でした。日頃の走り込みやトレーニングの成果が現れた試合内容でした。長いラリーを物にすることで、流れを作ることができました。

ダブルスでは、速いラリーを得意とする相手に対する「スマッシュやボレーの決定率」に課題が残りました。現状でもスマッシュやボレーをポイントに繋げることはできていますが、準決勝以降を見据え、より精度を高めていきたいと思います。
シングルスでは、ベースライン付近からでも打ち込んでくる相手に対して、速いラリーにつきあったり、凌ぎに徹したりするなど各々対応することができました。今後の課題として、攻めから守りや、守りから攻めの切り替えをしっかりできるようにしていきたいと思います。

 

関東大学テニスリーグ 準決勝 VS日本女子体育大学

9月6日(火)に行われた日本女子体育大学との本戦準決勝の結果を報告致します。

D1内藤・森 対 興津 茂枝・星野 ひかる 0-6.2-6
D2安江・吉田 対 日下 まりな・渋沢 百香 3-6.2-6
S1中村 対 渋沢 百香 1-6.1-6
S2吉田 対 日下 まりな 7-5.3-6.2-6
S3内藤 対 星野 ひかる 3-6.6-3.2-6
S4安江 対 興津 茂枝 3-6.2-6
S5森 対 瀧本 真由 6-1.6-0

ダブルス2-0.シングルス4-1.計6-1をもちまして、日本女子体育大学の勝ちが決定致しました。

今回は、「攻守の判断や徹底、サーブリターンからの3本目までをしっかり入れること」など、日頃皆様からご指導いただき、またチームとしても目標としてきたことができずにポイント・ゲームを落としてしまいました。メンタル面での焦りからのアンフォーストエラーも目立ちました。
どんな状況でも、普段練習していることを再現するためには、どのような技術・メンタルコントロールが必要なのかということを考えていきたいと思います。

 

関東大学テニスリーグ 三位決定戦 VS学習院大学

9月9日(金)に行われた学習院大学との三位決定戦の結果を報告致します。

D1安江・吉田 対 有澤 悠里・細田 実佳 2-6.3-6
D2内藤・森 対 嶋田 夏紀・高橋 結衣 6-4.3-6.6-3
S1吉田 対 有澤 悠里 3-6.2-6
S2中村 対 金澤 璃樹 5-7.1-6
S3内藤 対 高橋 結衣 6-7(4).7-6(4).6-3
S4森 対 嶋田 夏紀 2-6.3-6
S5安江 対 八田 佳子 7-6(3).2-6.2-6

ダブルス1-1.シングルス4-1.計5-2をもちまして学習院大学の勝ちが決定致しました。

今年のリーグ戦で応援に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様のご声援と拍手が、最後の1ポイントまで、選手の力になりました。また、日頃よりご支援いただきありがとうございます。皆様のお力添えのお陰で、この1年間を戦い抜くことができました。

今年は、昨年と順位は変わらず、5部4位という結果に終わりました。敗れた準決勝や三位決定戦を通して、現在5部にいる40校の中から抜け出し、「昇格」するということの難しさを改めて実感しました。5部のレベルは年々上がっており、5部校の中でも関東学生や二次選手を擁する大学は多くあります。それらの大学に「勝つ」ために、何が必要で何が足りないのか、考えていきたいと思います。

 

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